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小川

小川ネタで対抗戦~新女移籍辺りまでの話を考えてあるといいますか、
以前の上原ネタと同時期に終盤まで書きかけてあったものが残ってるんですが
どうも文章を書くのが下手でうまくまとまらないといいますか。

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対抗戦で出会った南と菊池に興味を持つ小川。

ワールド解散後、理沙子との再戦の糸口を模索する宮城。
ワールドから新女に出戻った高木は殴り込みの手引きを要請され、
後継団体へ行かなかった小川にも声を掛ける。

この殴り込みは鶴見が市ヶ谷のIWWF乱入のお膳立てをする代わりに、
宮城が市ヶ谷になりすましてリングに上がることを容認するという形で行われた。

当初は宮城、高木組でEXタッグトーナメントにエントリーし、
小川が試合に使って貰える予定はなかったが、高木の負傷により
代役としてお鉢が回ってくる。

理沙子を引っ張り出す手段として祐希子からアジアヘビーを奪おうと
考えた宮城は、トーナメント一回戦で場外スプラッシュマウンテンを敢行。

試合は小川が来島のパワースラムで仕留められたが、怒り心頭の祐希子を
うまく乗せてアジアヘビー戦を了承させることに成功する。

しかし、当のアジアヘビー戦では対理沙子用に開発した奥の手まで受けきられて敗北。
宮城の野望はここで潰えてしまった。

新女側にとって宮城をリングに上げ続ける理由がなくなったことから
小川も契約の延長はないだろうと覚悟を決める。

だが、シリーズ中にジュニアヘビー級王者のデスピナから意外な形で
勝利を収めていたことで、予想に反してジュニアのベルトの次期挑戦者候補に
踊り出てしまう。

宮城の暴挙を理由に敵意を露わにする菊池との挑戦者決定戦。

結果は菊池の勝利に終わったが、ジュニアのブランド化を目論む現場責任者と
レスリングに取り組む姿勢を高く評価した理沙子に誘われ、南の存在も後押しとなって
小川の新女入りが決定する。

その後、小川は菊池との対戦を繰り返す中でライバルとして、
また友人としても互いに認め合う間柄となっていく。

これは同時に、デスピナも含めたジュニア三強の時代の
幕開けでもあった。

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とまぁ、そんな内容です。

旧作レッスルは隙間がスカスカな分、
間を埋める楽しみがあっていいですよね。

羽田のメキシコ修行時代~新女移籍の経緯とか、
山田や小沢、永原、金井らの成長話とか、
考えただけでも楽しいじゃないですか。
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